受診前の準備
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遠方からの受診案内

遠方から胸郭リモデリング(RIBXCAR)を受ける方へ

まず相談・検査で手術の適応を確認します。手術日だけでなく、術後の確認と帰宅・帰国後の診療まで含めて計画してください。

  • まず手術の適応評価
  • 移動・滞在は個別に判断
  • 装具と経過観察の計画

更新日 · 2026-10-20

予約前にお伝えください

  • 出発地域・国、希望日、ソウルに滞在できる期間、付き添いの有無をお知らせください。
  • 希望する変化、肋骨骨折・胸部手術の既往、呼吸器疾患・骨粗しょう症、服用薬をお伝えください。手術を勧めない場合もあります。飛行機、運転、荷物運びや身体的な仕事への復帰も相談してください。

既存の資料をご準備ください

  • 既存の胸部CTがあれば画像と読影結果をご準備ください。持参方法を事前に確認し、指示なく新たなCTを撮影しないでください。
  • 既存画像が十分か医師が確認します。術前に肋骨を評価する3D CTなどが追加で必要な場合があります。骨密度・呼吸器検査、手術記録、薬の一覧があれば持参し、絶食・休薬は個別の指示に従ってください。

受診の段階ごとに日程を確認

  • 相談・検査で希望、健康状態、胸郭構造とリスクを評価します。
  • 手術を選ぶ場合は、術式・麻酔、準備、回復観察、装具、費用を確認して日程を決めます。
  • 出発前の確認とその後の経過観察を計画します。痛みが軽くなっても骨癒合が完了したとは限りません。滞在日数や来院回数は一律ではありません。

交通・付き添い・滞在の手配前に

  • 交通手段の予約前に、術後の確認日程、付き添いと滞在の必要性を相談してください。当日帰宅や翌日の飛行機利用を前提にしないでください。
  • 運転・飛行機・長距離移動は麻酔からの回復、痛み、呼吸状態などから個別に判断します。移動や荷物運びの支援も計画し、宿泊・交通の変更条件を確認してください。

帰宅・帰国後の診療も確認

  • 装具の種類・着用方法・期間、皮膚や痛みの問題への対応、次回診療日と連絡方法を確認してください。
  • 痛み、呼吸、回復と骨癒合を経過観察します。術後CTは全員同じ周期ではなく、必要性に応じて決めます。
  • 突然の息切れ、悪化する胸痛、失神は近くの救急外来または現地の救急番号(韓国は119)へ直ちに連絡してください。返信や帰院を待たず、救急評価後に治療した病院にも経過を伝えてください。

よくある質問

相談した日に手術も受けられますか?

適応、必要な検査、リスク評価、説明と準備が先です。相談予約は手術確定を意味しません。

ソウルに何日滞在する必要がありますか?

手術範囲、麻酔・回復状態、帰路と術後の確認日程によります。一定の短い滞在期間はお約束できません。出発前に予定と変更の可能性をご相談ください。

受診日程のお問い合わせ

遠方からの受診であること、滞在可能期間と帰りの交通手段をお伝えください。言語対応は通訳システムを通じて行います。

受診日程のお問い合わせ →

アクセス

ソウル市江南区狎鴎亭路162、4階 · 狎鴎亭駅5番出口付近

移動時間は出発地や交通状況によって異なります。検査・相談に必要な時間を確認してから帰りの交通手段を決めてください。

アクセス →

受診準備のための一般的な情報です。治療、検査、回復、再診の日程は診察後に個別に決まります。