海外からのご来院準備
ご出発前に決めておきたい4つのこと。
症状やご質問をお知らせください。来院が適切かどうかをご案内します。
ご来院可能な日程と、必要な言語サポートを確認します。
治療は、院内での診察と超音波検査の後にはじめて決まります。
韓国を発つ前に、経過確認の受診と今後のケアについて取り決めます。
治療の可否、必要な受診回数、ソウルでの滞在期間、搭乗が可能な時期は、個別に評価したうえでご案内します。当日手術、短期滞在、即日のご帰国をお約束するものではありません。
Self Check
下肢静脈瘤は、血管が浮き出ていなくても始まっていることがあります。当てはまる項目を選んでみてください。
The One-Talkie Experience
自社開発の医療通訳システム One-Talkie
通訳システムを通じて、診療相談と治療後のご案内をサポートします。必要な言語サポートについては、ご来院前にお問い合わせください。
Medical Team

心臓血管胸部外科専門医

心臓血管胸部外科専門医
Stage 1から3までの統合治療システムを通じて、下肢静脈瘤治療のグローバル・デスティネーションを目指します。
来院当日

症状を伺い、超音波検査を行います。検査は専門医が自ら行います。
超音波画像を一緒に見ながら、まず治療が必要かどうかを判断します。
治療を決める前に、適した選択肢・回復の見通し・費用をご説明します。検査当日の治療が可能かどうかは、個別の評価と日程によって異なります。
その後の日程、回復、フォローアップについてご案内します。
Why da Re-Fit
目に見える血管だけでは、静脈疾患の範囲はわかりません。超音波検査と症状をあわせて評価し、治療する血管と範囲を決めます。治療後に不快感が残る場合は、残存する静脈疾患を含めて原因を再評価し、必要な治療とケアをご相談します。
以下の区分はda Re-Fitの診療領域を説明するためのもので、疾患の重症度分類や、すべての患者様に当てはまる治療の順序を意味するものではありません。必要な治療は患者様ごとに異なります。

Target大伏在静脈・小伏在静脈など本幹静脈の逆流
逆流が確認された本幹静脈には、レーザー・高周波(熱による閉鎖)とベナシール・クラリベイン・フレボグリフ(非熱閉鎖)の中から、血管の太さ・走行と患者様の状態に合う方法を選びます。方法の優劣ではなく適合性で選択し、必要に応じて1回の施術で組み合わせます。
原因血管の治療をくわしく(英語) →Target本幹の下の分枝静脈瘤、治療後に残る症状に関わる血管
浮き出た分枝静脈瘤は、小切開による静脈瘤切除術または超音波ガイド下硬化療法で治療します。治療後に不快感が残る場合は、残存する静脈疾患を含めて原因を再評価し、必要な治療とケアをご相談します。
枝血管の治療をくわしく(英語) →Targetクモの巣状の毛細血管、脚のむくみ、皮膚の変化
毛細血管拡張は硬化療法または1064nmレーザーで治療します。むくみは静脈・リンパの原因を評価したうえで、圧迫療法などで管理します。肌のトーンを目的としたレーザーケアは美容目的の施術であり、静脈疾患やむくみの治療とは目的も効果も異なります。
1064nm レーザー治療をくわしく(英語) →伏在静脈を閉鎖すると、その下の分枝静脈瘤の多くは時間とともに縮小します。そのため、分枝を同じ日に一緒に除去するか、経過を見て残ったものだけを処置するかを決める必要があります。無作為化試験では両者の5年成績は同等で、初期の回復期間に差がありました — 超音波所見を一緒に見ながら相談して決めます。
同時治療と段階的治療について(英語) →Track Record
ソウル峨山病院出身の胸部外科専門医
心臓・血管手術の臨床経験
健康情報番組への出演
静脈学論文の掲載・海外学会での発表
Research & Academics
da Re-Fitは治療の根拠をつくる病院です — 学会発表と研究で静脈学の最前線に立ちます。









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